2011年09月27日

治療日記 2011.9.27

今日は顔面神経麻痺の治療で、前回セカンドオピニオンをえた、虎ノ門病院へ行きました。
主治医からは手術と言われているのですが、それだけは避けたい!!
回避したい!別の方法で治したい!
というか、俺の症状はそんなに重いのか?ちょっとは動く様になっているじゃないか
という訳で、前回手術は必要ないと言ってくれた、虎ノ門病院の先生にお世話になりたい。

「先生に診てもらいたいのですが」
「あー、君はどこで診てもらっても治るし、私は外来が一杯だから、手術だけは
のらりくらりと回避して、治療を進めていったらいいよ」

とのこと。え〜、診てもらえないの?と冷たいように感じましたが、言葉を受け取ると
あ、ちゃんと治るんだって事がわかってホッとしました。


今回は経験の深い先生の判断って、とっても貴重だって勉強になりました。
経験という付加価値が入るだけで、判断がまったく違ってくる様です。

顔面神経麻痺については素人ですが、経験を積んだ医者の言葉の端々には、
自分の判断に対する自信が伝わってきます。
言い換えると、地図(ガイドライン)だけでルートを決める人と、
何度も通った経験からルートを決める違いでしょうか。
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2011年09月22日

治療日記 2011.9.22

顔の麻痺の治療を綴る、治療日記です

先日、鼻の横の筋肉が動き始めたのに加えて、
今日は、口元の筋肉が少し動く様になりました。
回復しはじめたのを体感できると、正直嬉しい♪


今日は、東京医科大学病院で検査。
入院時から数えて3回目のENoG検査です。

ENoGはエレクトロニューログラフィーの略だそうです。
顔面神経麻痺で、症状の進み具合をみるのに使われています。

ワタシの場合、入院中のENoGの結果が32%だったのが、
退院後に3%まで落ち込んだので、手術を勧められているのです。
ガイドラインでは10%を切ると手術だそうです。


この検査、顔に電気をあてるのですが、イメージ的には
低周波治療器使うと、勝手に筋肉が動くのに似ています。
ところが電気を当てるところによって結構反応がかわるのです。
検査結果が変わるという事です。

健側と患部側で筋肉が動く量を比較しますが、今日は、
患部側の検査に手間取りました。顎が動いてしまうのです。
結構、この検査を正確にやるのは難しいみたいです。

検査室に貼ってある医学教科書のコピーと思われる文書を
読むと、「検査の再現性は考慮が必要」と書いてあります。
つまり「結果はばらつくから気をつけろ」と言う事です。

 虎ノ門病院の先生の言う通り、ENoGは目安としては良いのかもしれないけれど、これだけで手術を決め無い方がよさそうです。
セカンドオピニオンで、経験豊富な先生に診てもらえて良かったです。


今回分かったのは、お医者さんは自分で治療した経験の無い病気も診なければいけない立場で、その時は他の医者が作ったガイドラインを頼りにしながら、診療を進めているんだと言う事。

今回得た教訓をまとめると
「名医を見つける事」
「セカンドオピニオンは大事だね!」

です!
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2011年09月20日

治療日記 2011.9.20

顔面神経麻痺の治療で、手術をするかどうか判断するために、
虎ノ門病院にセカンドオピニオンを受けにきました。

検査結果、アブミ骨反射の結果が良い。
急いで手術するか決める必要はないとのこと。
ホッとしました。


経験豊富な先生だということは、話している言葉から伝わってきて、
信頼できる診断結果だと、思えました。

先生曰く
・ENoGは全く反応しない人も、治って居る場合があり、金字塔のように扱うものでは無い
・個人的にはアブミ骨反応の方が信頼できると思う。

・手術するか判断のタイムリミットは、昔は三ヶ月だった。
 回復のピークが一ヶ月目と三ヶ月目にある。三ヶ月目に悪い人を手術していた。
・今は一ヶ月で手術した群が良い結果になりやすいという結果から、早く判断する方が
 良いと言うガイドラインが出た。
・良い結果とは、後遺症のない正常な回復のこと。
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2011年09月19日

治療日記 2011.9.19

連休で治療をするため、大阪の友人を訪問しました。
温熱療法(イトオテルミー)をしている人なのですが、前に受けたときリラックスできて良かったんです。

宿は長居公園近くのホテルに泊まる。自転車も貸してくれて好印象。

三日間、治療を受けたら、頬の筋肉が動く様になった。
すごい!やった!!
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2011年09月14日

治療日記 2011.9.14

今日は東京医科大学病院へ通院。先週まで続いていた頭痛は和らいだ。

針の医者に行った所、風邪からですか?と言われてピンと来たのだ。
そういえば、8/24は風邪気味になった。頭痛や喉の痛みや腫れぼったい感じは
風邪の症状にそっくりで、帯状疱疹ウイルスが蔓延しているなら、風邪の対処と
同じ様に、うがいと手洗いをすれば良いんだって、気がついたのだ。

それから毎日、ヨウ素溶液と塩を混ぜたぬるま湯で、「必殺鼻うがい」を実践したら
頭痛や頭が腫れぼったい感じがなくなったのだ。

でも主治医は前回の検査結果から、手術を勧めてきます。そうだよなあ、
神経の反応をみる検査結果は、退院直後の32%から、3%で、もう殆ど神経が動いていない
っていっているんだもん。

でもその結果は本当か?検査結果はばらつくから、もう一度検査をしてほしいと
主治医に訴えた所、受入れてもらえて9/22に再検査することになった。


なにより手術は避けたい。体に傷をつけると思うと、悲しくなるよホント。

よっしゃ!こうなったら悪あがきでもいいから、
全力でこの病気をなおしちゃる!!
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2011年09月07日

治療日記 2011.9.07

今日は、東京医科大学病院へ通院です。

退院後初めての通院で、まずはお世話になった先生や看護師さんに挨拶しました。

入院中は、看護師さんの昼夜を問わない献身的な働きを目の当たりにしました。
こうした事はただ仕事だからと出来る物じゃないと、感じたのです。
仕事に対して、患者に対して、とても誠実で、自分の使命として看護をしている
そんな気持ちが伝わってきました。

看護師さんは、私の退院を我が事の様に喜んでくれて、本当に嬉しい気持ちになりました。
何て素晴らしい心の持ち主なんでしょう!


ながい待ち時間の後、診察が始まりました。
退院後、頭痛が続いていること、腫れぼったい感じが続いている事を伝えました。
じゃあ、検査しましょうということで実施した検査結果は、
退院直後の32%から、3%に悪化した。ええ!殆ど反応が無いってことか?

手術を治療の選択肢に用意するよう、医師から言われ
出来れば手術は避けたい。体に傷をつけると思うと、悲しくなる。


14日にもういちど検査をして、決めることにしました。

ドキドキ

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2011年09月02日

入院日記 2011.9.02

今日は退院日です。

短かった入院生活でしたが、振り返ると

まず、一番感動したのは、看護婦(*)さんの活躍です。
私の入院生活が、快適だったのは看護婦さんのおかげです。
慣れない病院で正直心細くなりましたが、看護婦さんの優しい言葉に癒されました。
お礼の言葉も見つからないくらい、本当に本当に良くしてくれました。感謝感激です。


主治医は6人チームでした。
日曜の夜に時間外診療で来た時は、夜遅くまで診察、私への病状説明、入院手配、検査を
してくださりました。厳しく、優しく、私の治療に真摯にあたってくださいました。
 早期治療が大事なこの病気を、何日も放っておいた事は、とても厳しく叱って頂きました。
とても有り難い事です。
次から、自分の体の異変にはもっと気を付けて、すぐに病院へ向かう事を誓います。


〜〜〜〜〜


 昨日から、食事の時は自分のベッドを出て、食堂へ行く様にしています。
食堂には先客がいて、話をするようになりました。いわば患者仲間という
ところでしょうか。友達が出来る事って、素敵です。幸せの元です。


 みんなで差し入れのブドウを食べながら、患者仲間同士、じぶんの病状を
話のネタにします。命に関わる病気の方も多く、自分の症状なぞ
悩むに足りぬ程度の事に感じます。


 あるおばちゃんは、病巣が何度も転移して、その度に手術を繰り返し、
もう自分の体は治らないと心得ているそうです。
このおばあちゃんの表情はとっても穏やかです。

 同室のおじいさんは、もう長い事入院している様です。
食事、下の世話、着替え、あらゆる事が看護婦さん頼りになっています。
看護婦さんとのやり取りはまるで、お母さんと小さい子の様です。
 大きな違いは、そこに笑顔はない事と、人生の終末が近い事。
それから、本当の家族の姿が見えない事。
それでも、おじいちゃんは精一杯、生きている。

 

晴れて退院となりました。これで入院日記を終わります。
命に別状なく、予後も期待出来るとの医師の説明がありましたので、一安心しています。
あとは通常の生活に徐々に戻っていく事。ストレスマネジメント。
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2011年09月01日

入院日記 2011.9.01

今日は、顔の神経の検査をしました。退院日が9/2に決まりました。

顔の神経の検査で予後(治り方)がわかるそうです。
検査では顔に電極をあて、電気による筋肉の反応をみます。
カッケの検査と同じ要領だそうです。(膝をたたくと、反射で足が動くあれ)
結果は32%。神経が生きている事を示す数字で、40%だとよい。
今回40%には届かなかったが、回復が見込める数字だそうです。ホットしました。


これまで受けた検査結果

・検査結果
  血液検査(血糖値)→ 正常
  血液検査(入院前健康診断)→ 正常
  心電図(入院前健康診断)→ 正常
  レントゲン(胸部)→ 正常
  聴力 → 正常
  鼓膜 → 正常
  聞き取り → 正常
  めまいの検査→ 正常
  前庭機能(めまい)→ 正常
 ★電気生理学的検査→ 32%(の顔面神経が生きている事を示す)
   回復の見込みを示す数値で40%だとよい。高いほど良い。
   40%には届かなかったが、回復は見込める。


明日の退院に備えます。
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2011年08月31日

入院日記 2011.8.31

今日はめまいの検査と、耳の検査をしました。

見た事も無い測定器が沢山で、普段やらない検査を出来るのは面白いです。
この病気を煩っているから、普段できないような経験が出来る訳で、
お得な感じがします。

 めまいの検査は、2つ実施しました。1つめは首の筋電図測定です。
左右に振り向いてあごを引くのですが、力一杯やってくださいと言われ
て、首の筋肉が攣るかと思いました。何回もやり直しになって、めまい
がしそうでした。

 めまいの検査その2は、起立時の重心移動量を1分間測定です。
Wiiのゲームでもあったなあ。目を閉じたときと開いているときの
2回を測定しました。趣味のヨガでよくやっているので、これは
自信が有ります。

 目の周りの筋力も測定しました。
右目の周りは若干動く程度、そんな感じなが、どう数字に出るか?
結果を早く聞いてみたいです。スコアにできたら、リハビリで燃えそうです。

 耳の検査は、面白い測定器が沢山ありました。
ちょっと専門的ですが、耳のインピーダンス測定をしました。
どういう事かというと、イヤホンからの反射音測定して、
鼓膜の内側(内耳)までの音の通り具合が測定ができるんですね!
本人が聞こえているかどうかなんて、いっさい聞かずに、耳の聞こえ
具合の目安がわかるという事ですよ。驚きました。

 発音聞き取り試験は、ひたすらひらがな一文字を書き取りするのですが、
「今のは『づ』?それとも『ず』?」とか、
「これ絶対、わ音の『を』だよな、「お」じゃないよな」とか、
多分試験内容とは全然関係ないところで悩んだりしました。


そうそう、東京マラソンを申し込みましたよ。
病院の部屋から見える、東京マラソンのスタート地点をみていたら、
走ってみたくなりました。
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2011年08月30日

入院日記 2011.8.30

 今日は、部屋の移動がありました。
緊急入院で入った私は、今まで短期入院用の部屋にいたのですが、
担当医のいるフロアに引っ越しです。
朝10時 少ない荷物をカートに乗せて、看護婦さんに手伝ってもらいながら移動します。
この時も点滴はずっとしたままなので、片手には点滴スタンド(というのか?)
を持って移動します。

 新しい部屋は階も変わって10階から13階になりました。ちょっと眺めが良くなりました。
都庁が見えます。東京マラソンのスタート地点から、最初の曲がり角ですな。
しかもベッドは窓際になったので、新宿の夜景をみながらくつろいで治療ができるようになりました。よいですな。1点だけおしむらくは、看護婦さんは10階の方がQualty高かったなあ(^^;

 引っ越しがあったためか検査が少なく、夕方に、定期診察があっただけで、
結構ひまな一日でした。
快適な入院生活を目指して、病院内を探索することにします。
ここ東京医科大学病院は広いので、どこかに居心地の良い場所があるはず。

 まず地下の売店に行ってみます。デイリーヤマザキが営業しています。
デイリーヤマザキのHPには出てこない店なので、委託営業かな?
コンパクトですが入院中に必要な物は全部そろう感じです。おかげさまで
手ぶらできて突然入院と言われても、大丈夫です。

 引っ越した先のフロアは、長期の方向けのファシリティが有ります。
ミーティングルーム、コミュニケーションルーム
中でも、ミーティングルームは 電子レンジ、トースター、マンガ等置いてあり
暇つぶしには良さそうです。
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2011年08月29日

入院日記 2011.8.29

入院日記 2011.8.29

今日は入院2日目です。診断結果や、予後の判断はまだなく、
このまま顔が固まったままになってしまう事も覚悟しつつ、つい沈んだ気持ちになりますが、
まあ、なる様にしかならないからね。
考えても仕方ない事を手放す練習が出来ます。


〜本日の治療 診察〜
ステロイド点滴(ステロイド300mg/日)
投薬(単純ヘルペスウイルス抑制剤、神経回復促進剤)
午前中 問診、テスト
午後 胸部レントゲンと心電図

〜徒然に〜
父の書いた42年前の育児日記を読む。喜びに満ちあふれた文章に、
私が愛されて産まれてきた事を実感する。
赤ん坊の私の顔をみて笑顔がこぼれる父と、それを見る私の姿を思う。
赤ん坊が見る笑顔が、いびつだったらどう感じるだろう。
また笑顔を取り戻したいと、心から思う。
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2011年08月28日

入院日記 2011.8.28

今日から、産まれて初めての入院を記録します

〜はじめに〜
数日前から、顔の右側が動かしにくかったり、飲み物が口からこぼれるので
変だなと思っていたのが、医者に見せたところ、「重傷です。緊急入院せよ」とのこと。

原因は、細菌感染で鼻からこめかみ辺りの骨の中の空洞に膿がたまって、
顔の筋肉の神経が圧迫されたりダメになっていることらしい。
病名は顔面神経麻痺。北野武さんも顔の左側が麻痺しているが、見た目はあれに近いです。
ただし北野武さんはバイク事故が原因で、私とは別です。


〜経緯〜
最初に変だなと思ったのが8/17で、その時はすぐ治ってしまい気にしなかったが、
次に変だなと思ったのが、8/24で、この時はがっつり発症してきました。
翌28日の今日になって症状が悪化傾向なので慌ててネットでググって、耳鼻科が
いいと聞いて、東京医大病院の時間外診療でみて頂きました。

 先生曰く、早期対処がとても大事なのに、8/17から12日も放っといたのを
すげえ怒られました。「一生治らないかもしれませんよ」と。
 さすがにビビッたが、それも運命ならその人生を愉しむかと思いなおし、
また、これから出来る最善を尽くす事を誓う。


検査結果は「重症」で、処置は「緊急入院」
顔の筋肉を動かす検査は40点満点中の8点で、結構ヤバい。
目、口、鼻、眉のうち、なんとか動くのは目(まぶた)だけで、それもかなり動き悪い。

入院準備で一時帰宅しても良いかと、医者に訪ねたら、NGというから、
仕方なくそのままで入院。持っていたヨガのウエアをパジャマにして、
ベッドでステロイド点滴を受けます。

この日はそこまで。

〜余談〜
強いステロイド使いますよと宣言されています。
点滴ボトルの表示から、ステロイド点滴の量をググって調べる。
あ!凄いよこの量。プレドニンという商品名でググルと一日30mgで量が多めなのに
10倍の300mgを投入するってさ!
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2010年10月16日

エイズ検査

インドから帰って、感染症の検査をやったついでに、
エイズの検査もしてみました。

今日は結果を聞いて来ます。

帰国してもう二週間経って健康なので、感染症は心配していなかったのですが、

ついでにやったつもりのエイズ検査は、


ドキドキです。


生まれて始めてのエイズ検査、


感染してないだろうとは思うけど、


とても心配(; ̄ェ ̄)



のし掛る重圧感(; ̄ェ ̄)



このリアルなスリル、



皆さんにもオススメです。
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2010年09月22日

Tehri Garhwal 頂上付近 ランで到達

Tehri Garhwal 頂上付近 ランで到達





Shiro Tomari
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2006年12月18日

ノロウイルス

ノロウイルスが巷を騒がしている中で、のんきな私は先週、生牡蠣をおいしく召し上がってしまいました。 昨日からちょっとおなかの具合が悪いので、心配になって調べてみました。




症状

1-2日の潜伏期間を経て、急性胃腸炎になるらしい。
多くの場合、嘔吐、下痢、腹痛が見られ、微熱を伴うので、風邪と間違えることもある。
1〜2日で治って、後遺症が残ることもない。


治療

ノロウイルスに有効な抗ウイルス薬は存在せず、治療は対処療法的なも
のしかないようです。下痢で失った水分を補うために、スポーツドリン
クを人肌に暖めてから飲むとよろしいそうな。


感染予防

・牡蠣は良く加熱して食べる。
・感染者の便や嘔吐物から感染するので、手洗いをしっかり。
・ノロウイルスは逆性石けんや消毒用エタノールに対する抵抗力が強い。
 塩素系漂白剤は有効。ただし、説明書どおりに水で薄めないと、
 消毒力が低くなり効果が出ない。



2日経ったので、もう大丈夫かな〜?少なくとも今より酷い事にはなりそうにないと分かりました。
というより、今の体調不良は、土曜のスイムリレーフェスティバルの打ち上げで、朝まで飲んでたからかもしれないなぁ、、f^^;
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2006年08月01日

鎖骨骨折日記(7/31)

都立豊島病院にて、2回目の診察。1週間明けて、再度レントゲンを撮って
様子を見るのだ。予約時間から待つこと30分。今日は混んでいる。
先週は火曜日だったので外来の日ではなく、特別に見てもらえたのだ。

毎週毎週X線を浴び続けるので、今回からレントゲン技師の方がつけている
鉛のスカートを履かせてもらうことにした。ずっしり重たいのよ。

レントゲンって毎回思うけれど、現像が本当に速い。10分くらいで
出来上がってしまうので、うっかりトイレに行ったら呼び出されていた。
「ああ、済みません。」と穏やかにレントゲン写真を受け取る。。

鎖骨骨折生活は、片手で慎重に全てを進めるので、何かと時間がかかる。
世の中の時間の流れについて行くのに工夫をして、時間がかかる事を
イライラしない大らかさが身についてきているのに最近気が付く。


さて、整形外科の先生に写真を見てもらうと、先週から大差ないので
順調とのこと。確かに写真みると、全然変わっていない様子が分かる。
ちょっとショック。痛みも引いてきているし、もう少し変化があるかと
期待していたのですが、、、そうですか。


ここ2〜3日、頭痛と頭の圧迫感があるので、脳神経外科にも診ても
らう事にしました。 頭部のレントゲン(またX線だ!)と、CT
をとりました。おお、これが俺の脳みその断面か。思ったより皺が少ない
かも(笑) 筋肉になっていなくてよかった。

結局脳内には異常はなくて、首や肩の筋肉が緊張しているせいだろうと
のことでした。肩凝りが起き始めているのは、確かです。


骨折部分に全然変化が見られなかったので、骨折した骨がつくまでの
段階を調べて見ました。 最初はコラーゲンでできた橋が、折れた
部分にかかってくるので、レントゲンでは見えてこないのは正常だと
分かって、ほっとしました。

先は長いなぁ。けれどたったの3カ月。 骨折生活を楽しもう。



■〜〜骨の形成段階〜検索結果〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
http://www.tanakageka.com/lecture/fracture/index.html

第1段階

多目的細胞が骨折部に侵入し損傷組織を速やかに除去します。そしてそれらの細胞は骨を構築する骨芽細胞になり骨折部のギャップを埋めます。

第2段階

骨芽細胞は骨折部の橋渡し(架橋形成)と新しい骨の基になるコラーゲンのフレームを作ります。コラーゲンとカルシウムの仮骨が骨折部の周りに形成され弱い仮固定ができます。カルシウムとリンの結晶とミネラルが骨を作り始めます。

第3段階

カルシウムとリンの結晶がコラーゲンでできたフレームに侵入してゆきどんどん新しい骨を作っていきます。そして時の経過とともに元の骨の形に形成され(リモデリィング)治癒します。


〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
http://mmh.banyu.co.jp/mmhe2j/sec05/ch062/ch062a.html

骨折の治癒過程では、炎症期、修復期、リモデリング期の3段階が少しずつ重なりあいながら進行します。骨折が起こるとその直後から、炎症期とともに治癒過程が始まります。損傷を受けた軟部組織や骨のかけら、内出血した血液などが免疫細胞によって取り除かれます。免疫細胞の活動と血流量の増加によって、骨折部位の周囲は腫れて圧痛を生じます。炎症は骨折後2?3日でピークを迎えますが、治まるまでには数週間かかります。

修復期は骨折から数日のうちに始まり、数週間から数カ月を要します。修復された新しい骨(外仮骨)がこの時期に形成されます。仮骨は最初にできたときにはカルシウムを含んでいないため、ゴムのように軟らかく弾力があり、X線画像には映りません。この仮骨は強さや安定性に欠け、わずかな力でも変形や位置のずれを生じます。3?6週間たつと、この仮骨にカルシウムが沈着して石灰化し、硬く強くなってX線画像にも映るようになります。

リモデリング期(骨が元の正常な状態に修復される時期)は、何カ月間も続きます。密度の低い外仮骨が少しずつ再吸収されて、通常の強い骨に置き換わり、その骨が本来もっていた正常な形や構造が回復されていきます。この時期になると再び骨折することはまずありませんが、その部位を動かすと軽い痛みを感じることはあります。
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2006年02月28日

エアサプライ 実証

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以前紹介した携帯空気清浄機「エアサプライ」をもう2ヶ月使っています。
風邪の季節が一段落したのですが、効いてんだかわかりません!(笑)


そこで、花粉症の方に1日使ってもらいました。

 「つけたまま、夕方ごろ目がかゆくなり始めて、
  『なんだ、効かないじゃんか』と本体を見たら、電池切れ!
  電池を入れたら、また症状が治まったんですよ!」

とのこと
やっぱり風邪のウイルスにも効くよ。これ。

1万4千7百円という金額があれですが、 電車で、職場で、風邪をうつされないと思えばやすいものか。

posted by とまとま at 20:12| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月31日

予防接種で酷い目にあった

1. 土曜から日曜 マラソン旅行に、体調不良の友人数名が無理して参加
  とまとまはウイルス飛散を感じて、小まめなうがいと手洗いで防御。
2. 月曜朝 友人1名がインフルエンザ患者であったことが発覚し、
  全米が震撼した!!! (をぃをぃ、若潮で全米は震撼しないって、、、)
3. 月曜夕方 とまとまは体調良かったが、万一を考え医者で検査を受ける。
  インフルエンザに「感染していない」事を確認
4. 検査後、医者に勧められインフルエンザ予防接種をうける。
  その時「マラソンで極度に疲労しているが大丈夫か?」と確認した。

5. 月曜夜 悪寒と発熱、下痢、動悸、吐き気などの症状が出てダウン。
  体温は不明だが、38度以上有った事はまず間違いない。

6. 火曜朝 やや回復したが熱が37.7℃あり、休暇を決意
7. 火曜昼、再度検査を受けてインフルエンザに「感染していない」事を確認
  予防接種の副作用が強く出て、症状が出たとの事。
  なお、ワクチンは病原性がないので他人に感染はせず、1日で回復しました。


インフルエンザの予防接種は11月から解禁ですが、両親から強く勧められても行きませんでした。11月のその時期はちょうどマラソン練習を積んでいる時期で、1週間をそのために使う事や、病原の巣窟(病院のこと)へ出かけるリスクや、必ずしもインフルエンザを防げる訳ではない事、それに風邪は防げないこと、そしてワクチンという毒を体に入れる事が根本的に嫌で、今まで予防接種を受けたことはありませんでした。魔が差したというべきか。

「うがいと手洗いと鼻うがい」の方が余程効果があると思うので、あの苦痛を味わってしまうともう予防接種は2度とやりたくないなぁ。


posted by とまとま at 21:08| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月21日

不正を働いた人物が痛い目に遭うと男性は喜ぶが、女性は喜ばない

http://www.yomiuri.co.jp/science/news/20060119i505.htm

社会性とか母性とか、性に根ざした何かが関係しているんだろうか。
俺は多分喜ぶけど、女性には喜ばないで欲しいなと思う。

posted by とまとま at 22:49| 東京 🌁| Comment(1) | TrackBack(0) | 健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月20日

気功

陸上関係の知り合いが気功で故障を治療したので、調べてみたメモ。
参照ページ)http://homepage1.nifty.com/kikou/kikou.htm
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
 「気功」とは「気」(生命エネルギー)によって、自己の免疫力、治癒力や調整
力を高めて、健康のレベルを上げ、「自養其生」(みずからその生命を養う) する
ことをめざす健康法です。

気功を半年以上練習すると、身体的、精神的な状態が同時に改善していくことが確
認されています。
 気功を練習すると、 まず床をしっかり踏み締めて立てるようになります。 「大
地を踏みしめて生きる」、「大地に根を張って生きる」、自分自身でしっかり立て
ると、心理的にも身体的にも安定してくるのです。 


気功は、

1.調心(リラックスした状態での精神集中:入静)
2.調息(呼吸を整える)
3.調身(姿勢を整える)

という三つの要素で構成されており、これらの要素を組み合わせた功法を続けるこ
とにより、以下のような様々な効果が現れてきます。

気功の効果

1.免疫力を高め、自然治癒力を増強する。
2.リラックスすることにより心身のストレスを取る。
3.経絡の通りを良くして、気血を調和させる。
4.大脳皮質の興奮を和らげ、内臓の働きを良くする。
5.自律神経のバランスをよくする。
6.基礎代謝を低下させて、エネルギーを貯える。
7.腹部の刺激により、消化吸収を活発にする。
8.様々な潜在能力を開発する。


私の見つけた、良い「気場」 のあるスポット

 気功をする時はもちろん、普段でも良い気場に包まれると、心身共にリフレッ
シュします。 気に対する感じ方には個人差がありますが、ここでは、私が見付け
た良い気場のある場所を紹介してみたいと思います。
  ・黄山   ・伊那谷・分抗峠   ・浜離宮恩賜庭園   ・箱根神社
  ・戸隠神社    ・明治神宮   ・皇居噴水公園   ・日比谷公園
  ・江戸川公園   ・横浜公園   ・御霊神社   ・博多日吉神社
  ・大雄山最乗寺 
posted by とまとま at 09:56| 東京 ☁| Comment(3) | TrackBack(0) | 健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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