2007年08月11日

靖国参拝

靖国参拝.jpg

今日は靖国神社を参拝しました。

映画「男たちの大和」を観てから、私は終戦記念日の前後に参拝することにしています。

戦争は当然反対ですし、右寄りの思想を強く持っている事はもちろん無いのですが、映画を観て、歴史書を読んで、奇麗事では済まされない当時の事情や、出兵した人の気持ちが伝わってきて、戦没した先祖を敬う気持ちが出てきたのです。


私にとって靖国参拝は、この国を守るために
散って行った英霊に敬意を表し、平和な時代に
自分がこれからどう生きて行くのか、確認する意味があります。


境内に 特攻隊で出撃した海軍大尉の遺書が掲示されてありました。
父母を思い、この国を守ることを誓って、命を差し出した
強い意志が胸を突いて、自然に涙が出てきました。


当時の人達が命懸けで守ろうとしたこの国で、
私達はいま平和に、自分らしく生きる事を選ぶ事ができます。


なにか上手く行かなくて苦しい時、辛くなった時には、
その事を思い出して、自分に問いかけます。
いまの私は英霊の前で恥じない生き方が出来ているだろうか。
今、自分に出来ることは何だろう。

そうすると何だか、誰かに優しく見守られて、
勇気づけられているような気持ちになり また頑張ろうと思えるのです。


全てを焦がすような熱さの中で、境内では油蝉が鳴いています。
命の限り 力強く。
posted by とまとま at 14:23| 東京 ☀| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
平和を想う気持ちには賛成します。
近代神道以前の古代神道に学び、
生かされている限り、自然と調和して、生きたいものです。
5億年行き続けるミミズの様に。
Posted by at 2007年08月12日 14:50
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