2011年09月27日

治療日記 2011.9.27

今日は顔面神経麻痺の治療で、前回セカンドオピニオンをえた、虎ノ門病院へ行きました。
主治医からは手術と言われているのですが、それだけは避けたい!!
回避したい!別の方法で治したい!
というか、俺の症状はそんなに重いのか?ちょっとは動く様になっているじゃないか
という訳で、前回手術は必要ないと言ってくれた、虎ノ門病院の先生にお世話になりたい。

「先生に診てもらいたいのですが」
「あー、君はどこで診てもらっても治るし、私は外来が一杯だから、手術だけは
のらりくらりと回避して、治療を進めていったらいいよ」

とのこと。え〜、診てもらえないの?と冷たいように感じましたが、言葉を受け取ると
あ、ちゃんと治るんだって事がわかってホッとしました。


今回は経験の深い先生の判断って、とっても貴重だって勉強になりました。
経験という付加価値が入るだけで、判断がまったく違ってくる様です。

顔面神経麻痺については素人ですが、経験を積んだ医者の言葉の端々には、
自分の判断に対する自信が伝わってきます。
言い換えると、地図(ガイドライン)だけでルートを決める人と、
何度も通った経験からルートを決める違いでしょうか。
posted by とまとま at 23:59| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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