2011年09月02日

入院日記 2011.9.02

今日は退院日です。

短かった入院生活でしたが、振り返ると

まず、一番感動したのは、看護婦(*)さんの活躍です。
私の入院生活が、快適だったのは看護婦さんのおかげです。
慣れない病院で正直心細くなりましたが、看護婦さんの優しい言葉に癒されました。
お礼の言葉も見つからないくらい、本当に本当に良くしてくれました。感謝感激です。


主治医は6人チームでした。
日曜の夜に時間外診療で来た時は、夜遅くまで診察、私への病状説明、入院手配、検査を
してくださりました。厳しく、優しく、私の治療に真摯にあたってくださいました。
 早期治療が大事なこの病気を、何日も放っておいた事は、とても厳しく叱って頂きました。
とても有り難い事です。
次から、自分の体の異変にはもっと気を付けて、すぐに病院へ向かう事を誓います。


〜〜〜〜〜


 昨日から、食事の時は自分のベッドを出て、食堂へ行く様にしています。
食堂には先客がいて、話をするようになりました。いわば患者仲間という
ところでしょうか。友達が出来る事って、素敵です。幸せの元です。


 みんなで差し入れのブドウを食べながら、患者仲間同士、じぶんの病状を
話のネタにします。命に関わる病気の方も多く、自分の症状なぞ
悩むに足りぬ程度の事に感じます。


 あるおばちゃんは、病巣が何度も転移して、その度に手術を繰り返し、
もう自分の体は治らないと心得ているそうです。
このおばあちゃんの表情はとっても穏やかです。

 同室のおじいさんは、もう長い事入院している様です。
食事、下の世話、着替え、あらゆる事が看護婦さん頼りになっています。
看護婦さんとのやり取りはまるで、お母さんと小さい子の様です。
 大きな違いは、そこに笑顔はない事と、人生の終末が近い事。
それから、本当の家族の姿が見えない事。
それでも、おじいちゃんは精一杯、生きている。

 

晴れて退院となりました。これで入院日記を終わります。
命に別状なく、予後も期待出来るとの医師の説明がありましたので、一安心しています。
あとは通常の生活に徐々に戻っていく事。ストレスマネジメント。
posted by とまとま at 23:59| 東京 ☔| Comment(4) | TrackBack(0) | 健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
退院おめでとう!
以外に早かったのですね。
見当がつかなかったので、長引くかと思ってました。
これからはリハビリかな?
Posted by じゅんや at 2011年09月04日 00:09
>じゅんやさん

コメントありがとう!
意外に早かったよ。経過が悪くなかったんだと思います。

あとはリハビリだね。 その前に、神経が再生されるのをじっと待つ期間が、2〜3ヶ月あります。
早く神経が蘇生されるように、自己治癒力Upじゃ。
Posted by とまとま at 2011年09月04日 13:45
俺も健康に気を配ってるけど、明日は我が身、魚は白身ψ(`∇´)ψ ヘルスアップしたいと思う
Posted by タニヤス@入院生活大変だね at 2011年09月05日 18:47
タニヤスさん
お互い体ががたつき始める頃かもしれませんね。気を付けたい物です。
帯状疱疹は結婚の頃だったんですね。人生の節目は、生活変化のとき、要注意ということですね!
Posted by とまとま at 2011年09月08日 20:42
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