2006年01月31日

予防接種で酷い目にあった

1. 土曜から日曜 マラソン旅行に、体調不良の友人数名が無理して参加
  とまとまはウイルス飛散を感じて、小まめなうがいと手洗いで防御。
2. 月曜朝 友人1名がインフルエンザ患者であったことが発覚し、
  全米が震撼した!!! (をぃをぃ、若潮で全米は震撼しないって、、、)
3. 月曜夕方 とまとまは体調良かったが、万一を考え医者で検査を受ける。
  インフルエンザに「感染していない」事を確認
4. 検査後、医者に勧められインフルエンザ予防接種をうける。
  その時「マラソンで極度に疲労しているが大丈夫か?」と確認した。

5. 月曜夜 悪寒と発熱、下痢、動悸、吐き気などの症状が出てダウン。
  体温は不明だが、38度以上有った事はまず間違いない。

6. 火曜朝 やや回復したが熱が37.7℃あり、休暇を決意
7. 火曜昼、再度検査を受けてインフルエンザに「感染していない」事を確認
  予防接種の副作用が強く出て、症状が出たとの事。
  なお、ワクチンは病原性がないので他人に感染はせず、1日で回復しました。


インフルエンザの予防接種は11月から解禁ですが、両親から強く勧められても行きませんでした。11月のその時期はちょうどマラソン練習を積んでいる時期で、1週間をそのために使う事や、病原の巣窟(病院のこと)へ出かけるリスクや、必ずしもインフルエンザを防げる訳ではない事、それに風邪は防げないこと、そしてワクチンという毒を体に入れる事が根本的に嫌で、今まで予防接種を受けたことはありませんでした。魔が差したというべきか。

「うがいと手洗いと鼻うがい」の方が余程効果があると思うので、あの苦痛を味わってしまうともう予防接種は2度とやりたくないなぁ。


posted by とまとま at 21:08| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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